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一般社団法人 日本自然冷媒推進協会 Nihon Natural Refrigerant Association



自然冷媒とは?
より自然環境に適した、環境負荷の少ない冷媒ガスで、これらは元々自然界に存在する、アンモニア・水・二酸化炭素・炭化水素・空気等を用いるため「自然冷媒」と呼ばれるようになりました。
地球温暖化防止が人類にとって非常に重要な世界的課題である今、自然冷媒への転換が急務となっております。

自然なもの(自然冷媒)へ切り替えていこう!
ご利用中の空調機、冷凍・冷蔵ショーケースに投入されているフロンガスと入れ替えるだけで大幅な電力削減効果があります。
炭化水素系の自然冷媒のため、環境に与える影響もほとんどなく近年ヨーロッパ諸国ではかなり実用化が進んでいる、自然に優しい新エネルギーです。 



自然冷媒の特長



     ODP:Ozone Depletion Potentialの略
     CFC12を1としたオゾン層破壊係数。
     GWP:Global Warming Potentialの略
     CO2を1とした地球温暖化係数。
     1995年のIPCC報告による100年積分値
     ※上表は、日本フルオロカーボン協会(環境・安全データ一覧より一部抜粋)

  • 省エネ
    低圧冷媒のためモーターの負担軽減となり、消費電力量15%〜30%削減が可能です。
  • 脱フロン
    地球にやさしい炭化水素の混合冷媒です。地球温暖化に影響するフロンは含みません。
  • 可燃範囲が狭い
    可燃性ガスが微量のため、可燃範囲が狭いです。
  • 毒性なし
    熱分解されることで、毒性を含む副産物は発生しません。
  • コンプレッサー負荷軽減
    コンプレッサーの負担が軽減されるため、機器の寿命が延びます。
  • 既存設備を活用して冷媒のみ交換可能
    ほぼすべての冷却システムに適合し、既存設備を変更する必要はありません。
  フロンは、二酸化炭素の約 100〜10,000倍の温室効果があるのです。






温暖化で加速する冷媒規制、フロンをCO2などに転換なるか。
冷蔵庫の圧縮機に入っている冷媒といえば、数年前まではフロンや代替フロンがほとんどだった。しかし、今やイソブダンやCO2など自然冷媒(ノンフロン)が急増。今後も徐々にその利用範囲は広がりそうだ。そして、相次ぐ冷媒規制に各国が対応、自然冷媒に立ち戻る選択肢も・・
海が酸性化 サンゴは減り、柔らかい「ソフトコーラル」が増えて最後は両方死滅する可能性大
今世紀末の酸性度は7.8pH程度と予想されており、サンゴが消える可能性があるという。
エベレストの氷河、50年で14%減少ペース6倍に加速、温暖化が原因か
近年の最小のペースは1958〜75年の平均の6倍近くに加速している。58年には396.2平方キロだった氷河の表面積が、11年には339.5平方キロに減っていることを突き止めた。氷河の先端は1962年から400メートル後退していた。
温暖化、アジア、アフリカで洪水激増の恐れ 最大で14倍に
現在は100年に1回の割合で起こる大洪水が、21世紀には10〜50年に1回に高まるという。被害に遭う恐れのある人は約560万人とされるが、温暖化対策が取られず気温が3.5度上がった場合は約8000万人と14倍に増える。
「HELP!」北極基地の氷、温暖化で崩壊 ロシア、隊員救出へ
想定外のスピードで氷が解け水没する危険が出てきたため、基地の科学者ら16人を緊急避難。氷の破壊により、基地の今後の活動と隊員の命が危険にさらせれている。
2012年の地球、過去9番目に暑かった温暖化で異常気象誘発
世界各地で干ばつや台風、洪水など異常気象による災害を誘発した。過去最も高温だったのは2010年、2番目は2005年だった。
北極圏 永久凍土が解けメタン放出で世界の被害60兆ドル
地球温暖化が加速して被害額が全世界で60兆ドル(約600兆円)増えるとの試算をオランダと英国のチームがまとめた。
ハワイのCO2最高値に 初の400ppm超え 温暖化、危険水準に 科学者が警告の声明
1958年の観測開始から初めて400ppmを超え、最高値を記録したと発表した。CO2濃度を450ppmまでに抑制する必要があるとされ、危険水準にまた一歩近づいた形だ。一刻も早くCO2排出を減らさないと、猛暑やハリケーン、干ばつなどの異常気象が常態化するという。
アルプスの氷河、60年代以降4割減少消滅の恐れも・・温暖化が原因
5年後には電気代が20%も増加する? エアコンの経年劣化、ご存知ですか?
エアコンの消費電力は毎年4〜5%の割合で増加しています。5年後には新品購入時のおよそ20〜30%増、さらに10年以上経過すると50%以上


フロン排出抑制法(4月1日施行)

フロン排出抑制法(4月1日施行)は環境省のホームページを閲覧ください。

   




 2015.5.29  フロン排出抑制法が4月1日施行されました。環境省のホームページを閲覧ください。
 2015.5.29  お客様相談室(24時間コールセンター)を新設いたしました。
 2014.8. 1   経済産業省・環境省からの注意喚起
 2014.7.16  第2回 店舗販促EXPO」出展いたしました。
 2014.5. 2   団体登録ならびにメディア掲載情報

















資料リンク
「ノンフロン製品普及促進資料」
「今後のフロン類等対策の方向性」
「新自然冷媒ガス-新冷媒ご提案書」
「もう一つの温暖化対策」

















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