地球温暖化防止のためにノンフロン自然冷媒への転換を推進しています。

当協会は、ノンフロン自然冷媒の使用を推奨することにより、地球温暖化やオゾン層破壊の原因の一つであるフロンガスを回収処理する事により、地球温暖化防止やオゾン層保護に寄与することを目的とし、その目的を達成するための活動を行っています。

自然冷媒(ノンフロン)への冷媒交換によって省エネを実現

既存のフロンガスを自然冷媒(ノンフロン)に入れ替えるだけで電気料金の削減ができます!

使用電力が下がる

自然冷媒(ノンフロン)は代替フロン(R410A)の30%~40%程度で正常運転が可能です。

なぜ省エネになるのか?

大きくて軽い自然冷媒分子は小さくて詰まった代替フロン分子よりも熱を吸収、伝導、放出し易く、小さな力で圧縮することが可能です。省エネだけではなく、危機への負担も軽減され、機器延命にも繋がります。

自然冷媒とは

より自然環境に適した、環境負荷の少ない冷媒ガスで、これらは元々自然界に存在する、アンモニア・水・二酸化炭素・炭化水素・空気等を用いるため「自然冷媒」と呼ばれるようになりました。
地球温暖化防止が人類にとって非常に重要な世界的課題である今、自然冷媒への転換が急務となっております。

自然なもの(自然冷媒)へ切り替えていこう!

ご利用中の空調機、冷凍・冷蔵ショーケースに投入されているフロンガスと入れ替えるだけで大幅な電力削減効果があります。
炭化水素系の自然冷媒のため、環境に与える影響もほとんどなく近年ヨーロッパ諸国ではかなり実用化が進んでいる、自然に優しい新エネルギーです。

自然冷媒の特長はこちら

Stop フロン! Stop温暖化!

自然冷媒普及への取り組みはこちら

トピックス

40%削減に業界反発(日経新聞 2018年10月5日)

EUで2030年までの自動車のCO2排出量の 新たな削減目標を巡る攻防が熱を帯びてきた。 21年比の削減幅を40%に引き上げる案を採択した。

温暖化 被害低減へ目標(日経新聞 2018年10月13日)

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は 世界の平均気温が産業革命前に比べて1.5度上昇したときの 影響を予測する初の報告書を公表した。

気圧や偏西風 要因複雑(日経新聞 2018年10月12日)

今年も停電など様々な被害をもたらした台風。 気圧や偏西風などが要因で、想定外の進路が相次いだ。

再エネより成長見込めず(日経新聞 2018年10月10日)

環境配慮などを重視したESG投資が世界的な風潮となるなか 丸紅は新規の石炭火力発電の開発から撤退する。 同社は現在持つ石炭火力の持ち分も半減させる予定だ。その狙いとは。

温暖化ガス課税提唱(日経新聞 2018年10月9日)

2018年のノーベル経済学賞に米2氏が選ばれた。 ノードハウス氏は温暖化ガスの排出に課税する「炭素税」の提唱者で知られる。 アカデミーは気候変動や技術革新と経済成長の関係を定式化した研究を評価した。

めざせ「ノンフロン」の世界

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