地球温暖化防止のためにノンフロン自然冷媒への転換を推進しています。

ノンフロン事業概要

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事業概要

私たち日本人は、刺し身など生ものを好んで食べることもあり、運搬から保管、販売まで世界一進んだコールドチェーンシステムの中で生活しています。
そのために、実は冷媒にはまだたくさんのフロンが使われています。スーパーや国内に4万件あるといわれているコンビニエンスストアも例外ではありません。
しかも、フロンは何十種類もあって、使われなくなったのはオゾン層を破壊するごく一部のフロンにすぎません。新しいフロンが次々と開発され、いまもたくさん使われています。
そして、それらのフロンは地球温暖化を加速させるとても大きな原因となっています。
さらに、世界全体で使われる量が急激に増えていて、二酸化炭素と並んで地球温暖化の問題のもう一つの脅威になっています。

Fガスフロンって?(現在の主流はFHC)

フロンは、蛍石と呼ばれる石、フッ化カルシウムに含まれるフッ素と炭化水素などを合成して作られた人工の化学物質のことです。

CFC(クロロフルオロカーボン) / HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)

  • オゾン層を破壊する塩素を含んでいる。
  • 国際的に生産が規制されている。(モントリオール議定書の対象)

HFC(ハイドロフルオロカーボン) 代替フロン

代替フロンとして、現在の主流となっています。

  • オゾン層を破壊しない。しかし、地球温暖化におおきな影響がある。
  • 京都議定書の排出抑制の対象ガス。しかし、生産は規制されていない。

Fガスフロンはどこで一番使われている?(現在の主流はFHC)

  • 断熱材 → ノンフロン化(炭化水素、CO2、水) … ◎
  • 洗浄剤 → ノンフロン化(水、他)       … ◎
  • スプレー→ ノンフロン化(DME、CO2、他)   … ◎
  • 冷 媒 → 大半がHFCで使用され量は増加    … ?

今後、業務用冷凍空調機器や家庭用エアコンの排出量は年々増えると予測されています。

ストップフロンは地球を救う!(地球のためにノンフロンと言う選択肢を!)

では、これからどうすれば良いのか?

  • 代替フロン削減へ法改正。
  • 政府、別物資に切り替え促す。

代替フロンは、オゾン層を破壊するフロンに変わる冷媒として1990年代から普及したが、使用機器が廃棄される時期を迎え、排出量が今後10年で約4千万㌧=二酸化炭素(CO2)換算=に倍増すると見込まれることから対策を強化する。

  1.  冷媒の主流であるHFCを自然のものに代替えしていくこと。
  2. 使用時排出の抑制、廃棄時回収の促進をしていくこと。

※冷凍空調分野の冷媒HFC排出のうち大部分を占めるのは、1台当たりの冷媒量が多く、機器使用時の排出も多い業務用冷凍空調機器である。

 

自然冷媒とは?

より自然環境に適した、環境負荷の少ない冷媒ガスで、これらは元々自然界に存在する、アンモニア、水、二酸化炭素、炭化水素、空気等を用いるため「自然冷媒」と呼ばれるようになりました。

地球温暖化防止が人類にとって非常に重要な世界的課題である今、自然冷媒への転換が急務となっております。

自然なもの(自然冷媒)に切り替えていこう!

ご利用中の空調機、冷凍・冷蔵ショーケースに投入されているフロンガスと入れ替えるだけで大幅な電力の削減効果があります。
炭化水素系の自然冷媒のため、環境に与える影響もほとんどなく近年ヨーロッパ諸国ではかなり実用化が進んでいる、自然に優しい新エネルギーです。

自然冷媒の特長

  • 環境省推進、自然冷媒(炭化水素混合冷媒)使用
  • デマンド契約見直しによる、基本料金の引き下げ可能
  • ガス量:現冷媒の1/3程度
  • 可燃性ガス微量:ガス検知器設置可能
  • 消費電力量:15%~30%削減
  • 地球温暖化係数・・最大8
  • コンプレッサーの負荷軽減
  • 設備の振動・騒音の軽減
  • 導入コスト回収期間 半年~2年
  • オゾン破壊係数ゼロ


フロンは、二酸化炭素の約100~10,000倍の温室効果があるのです。

できる事から始めよう!

自然冷媒 HC

対応代替フロンガス(冷媒)R-410A/R-22(HFC)対応HC

日本で開発された炭化水素系ノンフロン自然冷媒

  • オゾン層対策、温暖化対策、省エネルギー
  • フロンガス(冷媒)を入れ替え

節電効果約15%~30%の削減

  • PL保険加入
  • 安全対策として冷媒探知警報器(オプション)
  • オゾン破壊係数(ODP)‥【0】
  • 地球温暖化係数(GWP)‥【最大8】
自然冷媒HCは、節電対策及び環境対策として日本で開発された、炭化水素系ノンフロン新冷媒です。
既存機器のフロン(冷媒)を入れ替えるだけで、最大30%の省エネ化を低コストで実現しました。
現在の代替フロン(HFC)は地球温暖化係数が二酸化炭素の数千倍になり、フロンガスは代替フロンを含め、全て京都議定書で削減を求められております。

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めざせ「ノンフロン」の世界

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